~~~村民の声・25~~~

飯舘村の役場の封筒が来るたびドキドキして、中を開けたくなくなる。                                60代女性

~~~村民の声・26~~~

クロスワードとかして頭の体操をしています。
現実逃避にもなるし。

              60代 女性

~~~村民の声・27~~~

何にもしない時がある。だって、怠いんだもの。疲れたのかな。。

                         60代 女性

~~~村民の声・28~~~

草むしりでもするしかない。元気でいないと若い人達に迷惑かけるから。
                            70代 女性

~~~村民の声・29~~~

ある地区での説明会での声

私はそこにいる人間に話していない!国に対して怒っているんだ!
私達が勉強していて環境省が勉強していないなんて、失礼だろ!
                       
                       男性

~~~村民の声・30~~~

最近、『そんなにお金欲しいのか』って言われるけど…。
じゃあ、放射性物質を全部きれいに片付けてもらえばそんなお金はいらない。でも、そんなの不可能だべ?じゃあ、社会的にどう償うかって言ったら、『お金による賠償』が普通なんじゃないか。
だけど…その賠償にも格差をつける。この国と東電はおかしい。
犯罪者が堂々と上から目線で査定する!馬鹿な世の中になっちまったよ。。
                               60代 男性

~~~村民の声・31~~~

放射能が怖いから帰りたくない。。。だからといって
帰らないとみんなに言ったら責められるんじゃないか。
でも、みんなとの会話の中で「帰る」って口を合わせないと仮設の中では孤独になるんじゃないか。1人になったら寂しいからね・・・。
そんな不安もあるんだよ。
                            70代 女性

~~~村民の声・32~~~

野菜や植物はちゃんと成長してんだよな。
まげでらんにぇ!(負けてたまるか!)
                 80代 夫婦

~~~村民の声・33~~~

テレビで取り上げてまだ、終わっていないっていうことが実感するからありがだい。
見捨てられちゃうんじゃないかといつも不安なんだ。
                          80代 女性

~~~村民の声・34~~~

『飯舘村の除染に関して』

除染が出来ないのなら、こちらで解体なり整理なりしておくから敷地内から持っていってほしいというのがこちらの言い分。どう考えても自分らでは処理困難なんだから。

「それは指針にないので除染しません、敷地内においといて下さい、検討中ですから。」

では除染同意書には判は押せません。
『懸案が一つ解決!(白黒つけずに曖昧に~w)』の流れがミエミエです。
すでに環境省は約束を破ったし。
「線量が下がるまで何度でも何度でも国の責任で除染します!」って言ってたのにね。一回で終わりってどうなってるんですか?!!

                      40代  主夫